Everspring(エバースプリング)· TWSE 2390 は、2026 Build for NextGen 国際サステナブル・スマートビル&スマート建材展に出展します。グループ傘下の華辰セキュリティは「既存建築のスマート運営」をテーマに、コミュニティ向けに設計した 2 大ソリューション——見えるを担う AI イーグルアイ・クラウド警備隊と、分かるを担う AI 鷹眼クラウドパトロールを発表し、コミュニティ運営をより省力に、より安心なものにします。

なぜいま「既存建築のスマート運営」なのか

多くのコミュニティが直面しているのは、設備がないことではありません。設備は増える一方なのに、人が採れないという現実です。華辰セキュリティが現場で繰り返し目にしてきた課題は、次の 3 点に集約されます。

今回出展する 2 大ソリューションは、まさにこの 3 点に向けて設計されました。一方は「いま何か起きているか」を、もう一方は「日常に異常がないか」を担います。

2 大ソリューション:見える × 分かる

ソリューション 1 · 夜間セキュリティ

見える AI イーグルアイ・クラウド警備隊

夜間のスマートな減員配置で、安全性はそのままにコストを明確に引き下げます。

  • センサーによる 24 時間検知——火災・煙、侵入、緊急通報などコミュニティの緊急事態を即時に警報。
  • 警報と同時に現場映像を取得——警報が発報した瞬間、システムが自動で現場映像を呼び出して裏付けます。
  • 24H 監視センターによる映像判読——担当者がリアルタイムで状況を判読し、迅速に対応を決定します。
警報対応フロー:警報を検知 → 映像を監視センターへリアルタイム伝送して判読 → 運用基準に沿って通報・対応。45 秒のスピード対応。
ソリューション 2 · AI 映像パトロール NEW

分かる AI 鷹眼クラウドパトロール

最新の AI VLM(視覚言語)技術を採用——物体を認識するだけでなく、画面全体で何が起きているかを読み解きます。検知ルールは自然言語で設定できます。

  • 毎日スケジュール実行の自動映像パトロール。AI がコマ単位で判読し、本当の異常だけを通知。
  • 自然言語で検知ルールをカスタマイズ。枠付きの証跡動画を残し、監査にも対応。
  • スマートフォン/LINE への即時警報プッシュ。巡回記録とレポートはワンクリックで出力。
従来型の映像認識では検知できない例:深夜、無人なのに照明が点いている(複数条件を組み合わせて判読)、避難通路への物品放置共用部でのペットの歩行禁止
「従来型 AI は『動けば通報』、VLM は『分かってから通報』。その差が——住民が警報を切ってしまうかどうかを分けます。」
— 華辰セキュリティ · 2026 Build for NextGen 出展テーマ

展示ハイライト:AIoT ワイヤレススマート警備機器の実機操作

ブースには LIVE HARDWARE 実機展示コーナーを設置し、グループが自社開発した AIoT ワイヤレススマート警備機器を展示します。その場で直接操作いただけます。無線伝送には U-Net 5.0 技術を採用し、伝送距離は最長 1 km に達します。

グループの実力とエコシステム・パートナー

華辰セキュリティは Everspring(エバースプリング)· TWSE 2390 グループに属しています。警備本業に加え、スマートビル運営の領域では 2 社のグループ会社が同じ会場でその実力を示します。

さらに華辰セキュリティのスマートエコシステムは、以下のパートナー各社とのシステム連携を完了しています。

事前予約と来場登録

本展は台湾スマートビル協会(TIBA)アジア太平洋スマートグリーンビル連盟(APIGBA)が主導して開催されます。「スマート・サステナブル・次世代」をコンセプトに、展示規模は 378 ブース。会期中には国際サミット、産業フォーラム、B2B ビジネスマッチングも実施されます。

コミュニティ管理委員会、物業管理会社、デベロッパー、企業のセキュリティご担当者の方は、ぜひ会期中に Everspring グループ共同ブースへお越しください。担当者が現場の条件に合わせてその場でご説明します。公式サイトから事前にご予約いただければ、会期中に優先してご相談を承ります。

展示会に関する情報は主催者の発表を優先します。ブース番号は確定後、本ページにて更新します。