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SERVICE 09 · SMART GUARD TOUR

華辰スマート巡回点検プラットフォーム

警備員はスマホで巡回、お客様はウェブで確認、管制センターはリアルタイムで把握。

従来の巡回記録器に代わる仕組みです。巡回棒もカードリーダーも不要。スマホ1台が巡回記録器になり、しかもお客様が結果を確認できます。すべての巡回に時間・位置・写真の裏付けが残り、「来たかどうか」から「何を確認したか」が見えるようになります。

概要:KPI、現場カード、未対応の異常
巡回1回分:ポイントの進捗と次のポイント
プラットフォーム画面はデモ環境の実画面で、現場名・人名は架空です。画面は繁体字中国語表示です。
WHY

従来の巡回記録器の課題を、まとめて解決

巡回棒は事務所に戻らないとデータを取り出せず、お客様に届くのは月末の報告書。内容も「何時何分に通過」だけ。
チェックインと同時にアップロード。お客様はいつでもログインして確認でき、各ポイントに現場写真が付きます。
ボタンの故障、電池切れ、巡回棒の持ち忘れで一晩分の記録がなくなる。
スマホで QR ステッカーを読み取るか GPS で到着。電波がなくても先にチェックインし、電波が戻れば自動送信。
シフト作成、担当割り当て、巡回漏れの確認がすべて人頼み。
計画どおりに巡回を自動作成し、現場の警備員へ自動で割り当て。時間になっても未開始ならプッシュ通知、猶予を過ぎると巡回漏れとして記録し管制センターへ通知。
現場で異常があっても電話連絡のみで、後から証拠が残らない。
警備員がアプリで異常を報告(種類・深刻度・写真)。管制センターとお客様が同時に確認し、完了まで追跡。
巡回中に警報が入ると、人員の取り合いになる。
警報が優先:巡回は自動で一時停止し、警報対応後に自動で再開。両方の記録が途切れません。
THREE ROLES

3つの役割、3つの画面

警備員は「華辰派勤アプリ」で巡回し、お客様はウェブのプラットフォームで記録確認と巡回ポイント設定、華辰管制センターはボードで全巡回をリアルタイムに把握。3者が同じデータを見ています。

役割1 | 警備員

スマホが巡回記録器になる(華辰派勤アプリ)

QR 読み取りまたは GPS 到着

各巡回ポイントに QR ステッカー(プラットフォームから印刷)を貼り、読み取るとチェックイン。屋外のポイントはステッカー不要の GPS 到着も可能。読み取り位置が巡回ポイントから離れすぎている場合は「要確認」として記録します。

写真記録とワンタップ備考

写真必須のポイントを設定可能。備考は定型文(異常なし/未施錠を施錠済み/照明故障など)をタップするだけ。

異常報告

未施錠、侵入の痕跡、不審者、設備故障、火災の危険、漏水、照明……種類と深刻度を選び、写真を添えて送信すると、管制センターにすぐ届きます。

オフラインでも巡回

地下で電波がなくてもチェックインでき、電波が戻ると自動送信。記録には「オフライン補登」と表示されます。

プッシュ通知と警報優先

巡回の時間、遅延、新しい割り当てを通知。巡回中に警報の出動指示が入ると巡回は自動で一時停止し、報告後に「巡回を再開」で続行します。

開始ボタンを押し忘れても大丈夫

最初のポイントを読み取れば巡回開始とみなします。予定より早い開始には通知が出ますが、止めはしません。自分の過去の巡回・ポイント・写真もすべて確認できます。

ホーム:本日の巡回、QR 読み取り
ホーム:本日の巡回、QR 読み取り
巡回1回分:ポイントの進捗と次のポイント
巡回1回分:ポイントの進捗と次のポイント
QR でチェックイン
QR でチェックイン
ポイント到着:写真、定型備考
ポイント到着:写真、定型備考
異常報告
異常報告
スマホ画面は実際のアプリ画面をもとにしたイメージです。
役割2 | お客様

ウェブでいつでも確認、巡回ポイントも自分で設定

お客様は携帯電話番号でログイン。華辰セキュリティアプリと同じアカウントで、別途申し込みは不要です。複数の現場をお持ちのお客様は1画面で全体を確認できます。

概要:KPI、現場カード、未対応の異常
概要:KPI、現場カード、未対応の異常

概要

本日の予定巡回数、完了数、巡回中、巡回漏れ、未対応の異常をひと目で。

現場設定

巡回ポイント(名称、位置、チェックイン方法、写真の要否、到着時の作業)を自分で追加し、巡回計画(固定時刻、時間帯ごとの回数、または数分おき)を設定。担当者は華辰が割り当てるため、人の管理は不要です。

QR ステッカーの印刷

現場全体の QR ステッカーをワンクリックで PDF 出力。貼ればすぐに使えます。

現場設定:巡回ポイント、QR ステッカー、巡回計画
現場設定:巡回ポイント、QR ステッカー、巡回計画
巡回記録:各回の予定・開始・完了時刻と担当者
巡回記録:各回の予定・開始・完了時刻と担当者
巡回明細:各ポイントのチェックイン方法、ポイントからの距離、写真、備考
巡回明細:各ポイントのチェックイン方法、ポイントからの距離、写真、備考
異常報告:管制センターの対応状況(未対応/対応中/完了)
異常報告:管制センターの対応状況(未対応/対応中/完了)
レポート:達成率、定時率、巡回漏れ、異常の種類別集計。月次 PDF をダウンロード
レポート:達成率、定時率、巡回漏れ、異常の種類別集計。月次 PDF をダウンロード
メンバーと権限:「閲覧のみ」と「巡回管理可」
メンバーと権限:「閲覧のみ」と「巡回管理可」
プラットフォーム画面はデモ環境の実画面で、現場名・人名は架空です。画面は繁体字中国語表示です。
役割3 | 華辰管制センター

リアルタイムボード、割り当て、異常対応

本日のボードは60秒ごとに更新

各巡回の状態(未巡回、巡回中、完了、巡回漏れ、警報で中断)、進捗、異常。

割り当て・追加・変更

未割り当ての巡回をワンクリックで割り当て、臨時の巡回も追加。変更や取消もすべて記録。現場ごとに既定の警備員と担当区域を設定すれば、新しい巡回は自動で割り当てられます。

異常対応の流れ

受付、対応中、完了、エスカレーション。結果はお客様のプラットフォームに同期されます。

華辰管制センターの巡回ボード
華辰管制センターの巡回ボード
FOR STATIONED GUARD SITES

常駐警備の現場に最適

常駐警備員は毎日現場を巡回していますが、管理組合や物件管理会社、総務部門が目にするのは月末の報告書だけということも少なくありません。スマート巡回点検プラットフォームなら、警備員の巡回ごとに時間・位置・写真がリアルタイムで残り、お客様はいつでも確認できます。

巡回の様子がお客様に見える

管理組合、物件管理会社、総務部門がいつでもログインし、各巡回の時刻・ポイント・写真・担当者を確認。月末の報告書を待つ必要はありません。

スマホ1台で巡回棒の代わりに

巡回棒やカードリーダーの購入は不要。QR ステッカーを貼ればすぐ開始でき、地下で電波がなくてもチェックインできます。

巡回漏れをすぐに把握

時間になっても未開始なら警備員に通知、猶予を過ぎると巡回漏れとして記録し管制センターへ通知します。

異常には証拠が残る

未施錠、漏水、設備故障は写真付きで報告。対応状況はお客様も同時に確認でき、月次 PDF レポートもワンクリックでダウンロード。

STANDALONE OR INTEGRATED

単独でも、AI 鷹眼との連携でも

単独利用:巡回記録器の置き換えに

スマホ1台と数枚の QR ステッカーがあれば導入でき、現場の設備を交換する必要はありません。華辰の警備主機やカメラがない現場でも利用でき、マンション、工場、倉庫、学校、駐車場、建設現場に対応します。

AI 鷹眼映像巡回プラットフォームと連携

  • 人の巡回と AI の巡回を1つの記録に:AI 鷹眼はカメラで24時間巡回し、人や車両、扉・窓、浸水、ヘルメット未着用などを判読。人が現場に行く必要がある定点点検はスマート巡回点検プラットフォームが担当します。
  • 警備員の各巡回の開始・到着・完了・異常は鷹眼作戦センターに戻り、管制担当者は「AI が見たもの」と「人が確認したもの」を同じ画面で把握できます。
  • お客様の華辰セキュリティアプリの「映像巡回」では、同じ現場に「警報」(AI が検知したイベントと画面)と「点検記録」(人の定点巡回+AI 映像点検のスナップショット)の2つのタブが表示されます。
AI 鷹眼映像巡回プラットフォーム

イーグルアイ映像セキュリティと連携

  • 警報の出動指示と巡回を一本化:作戦センターが異常を検知すると、現場の警備員を直接出動させられます。AI のスナップショット・動画・対応指示付きの任務を、警備員は同じアプリで受け、現場に向かい、報告します。
  • 警報が巡回より優先:巡回中の警備員が警報任務を受けると巡回は自動で中断し、対応後に自動で再開。どちらの記録も途切れません。
  • 報告内容に不安があれば、管制担当者は理由を添えて「再確認」に差し戻せます。警備員のアプリには、何を確認し直すべきかがすぐ表示されます。
イーグルアイ映像セキュリティ
連携時のデータの流れ
AI 鷹眼カメラ
作戦センター
出動/巡回
警備員アプリ
お客様アプリ/プラットフォーム

AI が検知したイベントも、警備員が現場で確認した結果も、最後は同じ記録に集約され、お客様はアプリやウェブでまとめて確認できます。

華辰セキュリティアプリ:映像巡回現場の「点検記録」タブ(イメージ)
華辰セキュリティアプリ:映像巡回現場の「点検記録」タブ(イメージ)
COMPARISON

従来の巡回記録器との違い

比較項目従来の巡回記録器(巡回棒/カードリーダー)華辰スマート巡回点検プラットフォーム
現場の設備巡回棒、各ポイントのボタンやカード、読み取り台、専用ソフト警備員のスマホ+QR ステッカー(または GPS 到着でステッカー不要)
データの送信事務所の読み取り台でダウンロード。翌日や翌週になることもチェックインと同時に送信。オフライン時は保存し、電波が戻れば自動送信
記録の内容時刻、ポイント番号時刻、ポイント、チェックイン方法、ポイントからの距離、現場写真、備考、異常報告、担当者
お客様は見られるか月末の報告書(紙や Excel が中心)いつでもウェブにログインして確認。月次 PDF もワンクリック
シフト・割り当て手作業で作成・管理計画どおり自動作成・自動割り当て。巡回漏れも自動判定・通知
巡回漏れの把握後から報告書を見て気づく時間になっても未開始なら通知、猶予を過ぎると管制センターへ通知
現場で異常があったとき電話や口頭で伝達アプリで異常報告(種類・深刻度・写真)。管制センターとお客様が完了まで追跡
設備の故障・紛失巡回棒の破損、ボタンの取り外し、電池切れで記録が途切れるQR ステッカーが傷んでも再印刷。ポイントが使えない場合は理由付きで例外チェックイン
不正防止ボタンを外して持ち歩けば「巡回」できてしまうQR 読み取りと同時に GPS を照合し、離れすぎは記録。写真には時刻と位置
映像監視との連携なしAI 鷹眼映像サービスと同じ記録に。警報を巡回中の警備員へ直接出動指示
導入コスト機器購入、設置、保守、ソフトのライセンス機器購入不要。ステッカーは自分で印刷し、開通後すぐ利用
GET STARTED

3ステップで開始

1
開通
華辰が現場のスマート巡回点検サービスを開通し、お客様は携帯電話番号でプラットフォームにログインします。
2
ポイント設定・計画作成・QR 貼付
お客様(または華辰が代行)がプラットフォームで巡回ポイントと巡回計画を設定し、QR ステッカーを印刷して現場に貼ります。
3
巡回開始
華辰が警備員を割り当て、アプリに自動でスケジュールが届きます。お客様は最初の巡回から記録を確認できます。
WHO IT FITS

対象となるお客様

マンション・物件管理常駐警備の現場工場・倉庫産業・サイエンスパーク学校医療機関駐車場建設現場チェーン店舗の夜間巡回AI 鷹眼映像サービスをご利用中のお客様
セキュリティと信頼性
  • アカウント:お客様も警備員も携帯電話番号とパスワードでログイン。SMS 認証と生体認証に対応。
  • データ:記録と写真は Google Cloud の台湾リージョンに保存。お客様は権限のある現場のみ閲覧できます。
  • オフライン:アプリはオフラインでもチェックインでき、電波がなくてもデータは失われません。
  • QR の安全性:ステッカーのコードはすべて一意で再発行可能。再発行すると旧ステッカーは無効になります。
  • 監査:割り当て、変更、取消、異常対応はすべて操作記録が残ります。
FAQ

スマート巡回点検プラットフォームのよくある質問

巡回用の機器を別途購入する必要はありますか?

不要です。警備員はスマホで QR ステッカーを読み取ってチェックインし、屋外のポイントはステッカーなしの GPS 到着も使えます。QR ステッカーはプラットフォームで PDF を出力して印刷でき、開通後すぐに利用できます。

華辰の警備主機やカメラがない現場でも使えますか?

使えます。スマホ1台と数枚の QR ステッカーで単独利用でき、現場の設備を交換する必要はありません。マンション、工場、倉庫、学校、駐車場、建設現場に対応します。

地下など電波がない場所でもチェックインできますか?

できます。アプリはオフラインでもチェックインでき、電波が戻ると自動で送信されます。記録には「オフライン補登」と表示され、データが失われることはありません。

警備員が本当にポイントに来たことはどう確認しますか?

QR の読み取り時に GPS も照合し、ポイントから離れすぎている場合は「要確認」として記録します。写真には時刻と位置が付きます。QR コードはすべて一意で、再発行すると旧ステッカーは無効になります。

巡回ポイントや巡回時間は自分で設定できますか?

できます。プラットフォームで巡回ポイント(名称、位置、チェックイン方法、写真の要否、到着時の作業)と巡回計画(固定時刻、時間帯ごとの回数、または数分おき)を設定すると、スケジュールが自動作成されます。担当者は華辰が割り当てます。

時間になっても巡回が始まらない場合は?

時間になっても未開始ならアプリが警備員に通知します。猶予時間を過ぎるとシステムが巡回漏れとして記録し、管制センターに通知。お客様も概要画面で確認できます。

巡回中に警報が入ったらどうなりますか?

警報が優先です。管制センターが巡回中の警備員に警報任務を割り当てると、巡回は自動で一時停止。報告後に「巡回を再開」を押せば続行し、両方の記録が完全に残ります。

ログイン方法とデータの保存先は?

お客様は携帯電話番号とパスワードでログインします(華辰セキュリティアプリと同じアカウント)。SMS 認証と生体認証に対応。記録と写真は Google Cloud の台湾リージョンに保存され、お客様は権限のある現場のみ閲覧できます。

すべての巡回を、
見える化。

現場の場所、巡回ポイントの数、巡回頻度をお知らせください。華辰がプラットフォームを開通し、巡回計画を設計します。常駐警備や AI 鷹眼サービスをご利用中のお客様は、人の巡回もまとめて管理できます。