従来の巡回記録器の課題を、まとめて解決
3つの役割、3つの画面
警備員は「華辰派勤アプリ」で巡回し、お客様はウェブのプラットフォームで記録確認と巡回ポイント設定、華辰管制センターはボードで全巡回をリアルタイムに把握。3者が同じデータを見ています。
スマホが巡回記録器になる(華辰派勤アプリ)





ウェブでいつでも確認、巡回ポイントも自分で設定
お客様は携帯電話番号でログイン。華辰セキュリティアプリと同じアカウントで、別途申し込みは不要です。複数の現場をお持ちのお客様は1画面で全体を確認できます。

概要
本日の予定巡回数、完了数、巡回中、巡回漏れ、未対応の異常をひと目で。
現場設定
巡回ポイント(名称、位置、チェックイン方法、写真の要否、到着時の作業)を自分で追加し、巡回計画(固定時刻、時間帯ごとの回数、または数分おき)を設定。担当者は華辰が割り当てるため、人の管理は不要です。
QR ステッカーの印刷
現場全体の QR ステッカーをワンクリックで PDF 出力。貼ればすぐに使えます。






リアルタイムボード、割り当て、異常対応

常駐警備の現場に最適
常駐警備員は毎日現場を巡回していますが、管理組合や物件管理会社、総務部門が目にするのは月末の報告書だけということも少なくありません。スマート巡回点検プラットフォームなら、警備員の巡回ごとに時間・位置・写真がリアルタイムで残り、お客様はいつでも確認できます。
巡回の様子がお客様に見える
管理組合、物件管理会社、総務部門がいつでもログインし、各巡回の時刻・ポイント・写真・担当者を確認。月末の報告書を待つ必要はありません。
スマホ1台で巡回棒の代わりに
巡回棒やカードリーダーの購入は不要。QR ステッカーを貼ればすぐ開始でき、地下で電波がなくてもチェックインできます。
巡回漏れをすぐに把握
時間になっても未開始なら警備員に通知、猶予を過ぎると巡回漏れとして記録し管制センターへ通知します。
異常には証拠が残る
未施錠、漏水、設備故障は写真付きで報告。対応状況はお客様も同時に確認でき、月次 PDF レポートもワンクリックでダウンロード。
単独でも、AI 鷹眼との連携でも
単独利用:巡回記録器の置き換えに
スマホ1台と数枚の QR ステッカーがあれば導入でき、現場の設備を交換する必要はありません。華辰の警備主機やカメラがない現場でも利用でき、マンション、工場、倉庫、学校、駐車場、建設現場に対応します。
AI 鷹眼映像巡回プラットフォームと連携
- 人の巡回と AI の巡回を1つの記録に:AI 鷹眼はカメラで24時間巡回し、人や車両、扉・窓、浸水、ヘルメット未着用などを判読。人が現場に行く必要がある定点点検はスマート巡回点検プラットフォームが担当します。
- 警備員の各巡回の開始・到着・完了・異常は鷹眼作戦センターに戻り、管制担当者は「AI が見たもの」と「人が確認したもの」を同じ画面で把握できます。
- お客様の華辰セキュリティアプリの「映像巡回」では、同じ現場に「警報」(AI が検知したイベントと画面)と「点検記録」(人の定点巡回+AI 映像点検のスナップショット)の2つのタブが表示されます。
イーグルアイ映像セキュリティと連携
- 警報の出動指示と巡回を一本化:作戦センターが異常を検知すると、現場の警備員を直接出動させられます。AI のスナップショット・動画・対応指示付きの任務を、警備員は同じアプリで受け、現場に向かい、報告します。
- 警報が巡回より優先:巡回中の警備員が警報任務を受けると巡回は自動で中断し、対応後に自動で再開。どちらの記録も途切れません。
- 報告内容に不安があれば、管制担当者は理由を添えて「再確認」に差し戻せます。警備員のアプリには、何を確認し直すべきかがすぐ表示されます。
AI が検知したイベントも、警備員が現場で確認した結果も、最後は同じ記録に集約され、お客様はアプリやウェブでまとめて確認できます。

従来の巡回記録器との違い
| 比較項目 | 従来の巡回記録器(巡回棒/カードリーダー) | 華辰スマート巡回点検プラットフォーム |
|---|---|---|
| 現場の設備 | 巡回棒、各ポイントのボタンやカード、読み取り台、専用ソフト | 警備員のスマホ+QR ステッカー(または GPS 到着でステッカー不要) |
| データの送信 | 事務所の読み取り台でダウンロード。翌日や翌週になることも | チェックインと同時に送信。オフライン時は保存し、電波が戻れば自動送信 |
| 記録の内容 | 時刻、ポイント番号 | 時刻、ポイント、チェックイン方法、ポイントからの距離、現場写真、備考、異常報告、担当者 |
| お客様は見られるか | 月末の報告書(紙や Excel が中心) | いつでもウェブにログインして確認。月次 PDF もワンクリック |
| シフト・割り当て | 手作業で作成・管理 | 計画どおり自動作成・自動割り当て。巡回漏れも自動判定・通知 |
| 巡回漏れの把握 | 後から報告書を見て気づく | 時間になっても未開始なら通知、猶予を過ぎると管制センターへ通知 |
| 現場で異常があったとき | 電話や口頭で伝達 | アプリで異常報告(種類・深刻度・写真)。管制センターとお客様が完了まで追跡 |
| 設備の故障・紛失 | 巡回棒の破損、ボタンの取り外し、電池切れで記録が途切れる | QR ステッカーが傷んでも再印刷。ポイントが使えない場合は理由付きで例外チェックイン |
| 不正防止 | ボタンを外して持ち歩けば「巡回」できてしまう | QR 読み取りと同時に GPS を照合し、離れすぎは記録。写真には時刻と位置 |
| 映像監視との連携 | なし | AI 鷹眼映像サービスと同じ記録に。警報を巡回中の警備員へ直接出動指示 |
| 導入コスト | 機器購入、設置、保守、ソフトのライセンス | 機器購入不要。ステッカーは自分で印刷し、開通後すぐ利用 |
3ステップで開始
対象となるお客様
- アカウント:お客様も警備員も携帯電話番号とパスワードでログイン。SMS 認証と生体認証に対応。
- データ:記録と写真は Google Cloud の台湾リージョンに保存。お客様は権限のある現場のみ閲覧できます。
- オフライン:アプリはオフラインでもチェックインでき、電波がなくてもデータは失われません。
- QR の安全性:ステッカーのコードはすべて一意で再発行可能。再発行すると旧ステッカーは無効になります。
- 監査:割り当て、変更、取消、異常対応はすべて操作記録が残ります。
スマート巡回点検プラットフォームのよくある質問
巡回用の機器を別途購入する必要はありますか?
不要です。警備員はスマホで QR ステッカーを読み取ってチェックインし、屋外のポイントはステッカーなしの GPS 到着も使えます。QR ステッカーはプラットフォームで PDF を出力して印刷でき、開通後すぐに利用できます。
華辰の警備主機やカメラがない現場でも使えますか?
使えます。スマホ1台と数枚の QR ステッカーで単独利用でき、現場の設備を交換する必要はありません。マンション、工場、倉庫、学校、駐車場、建設現場に対応します。
地下など電波がない場所でもチェックインできますか?
できます。アプリはオフラインでもチェックインでき、電波が戻ると自動で送信されます。記録には「オフライン補登」と表示され、データが失われることはありません。
警備員が本当にポイントに来たことはどう確認しますか?
QR の読み取り時に GPS も照合し、ポイントから離れすぎている場合は「要確認」として記録します。写真には時刻と位置が付きます。QR コードはすべて一意で、再発行すると旧ステッカーは無効になります。
巡回ポイントや巡回時間は自分で設定できますか?
できます。プラットフォームで巡回ポイント(名称、位置、チェックイン方法、写真の要否、到着時の作業)と巡回計画(固定時刻、時間帯ごとの回数、または数分おき)を設定すると、スケジュールが自動作成されます。担当者は華辰が割り当てます。
時間になっても巡回が始まらない場合は?
時間になっても未開始ならアプリが警備員に通知します。猶予時間を過ぎるとシステムが巡回漏れとして記録し、管制センターに通知。お客様も概要画面で確認できます。
巡回中に警報が入ったらどうなりますか?
警報が優先です。管制センターが巡回中の警備員に警報任務を割り当てると、巡回は自動で一時停止。報告後に「巡回を再開」を押せば続行し、両方の記録が完全に残ります。
ログイン方法とデータの保存先は?
お客様は携帯電話番号とパスワードでログインします(華辰セキュリティアプリと同じアカウント)。SMS 認証と生体認証に対応。記録と写真は Google Cloud の台湾リージョンに保存され、お客様は権限のある現場のみ閲覧できます。
すべての巡回を、
見える化。
現場の場所、巡回ポイントの数、巡回頻度をお知らせください。華辰がプラットフォームを開通し、巡回計画を設計します。常駐警備や AI 鷹眼サービスをご利用中のお客様は、人の巡回もまとめて管理できます。