次世代
AI 店舗セキュリティ
警報が自ら現場を見る・閉店後は AI が巡回・本部は全店をひと目で
店舗が増えるほど、本部にとって一番難しいのは機器の導入ではなく「見えないこと」です。華辰は警報機器、店舗の監視カメラ、クラウド AI 映像プラットフォーム、24時間管制センターをつなぎ、すべての警報をまず目で確かめ、閉店後のすべての店舗を AI が定時に巡回する仕組みを提供します。

店舗が増えるほど、本部は「見えなく」なる
各地に分散
数十〜数百の店舗が各地に点在し、各店の警戒状態や警報対応を本部がリアルタイムに把握するのは困難です。
閉店後は無人
夜間の店内は無人。センサーにわかるのは「何かが動いた」ことだけで、現場で何が起きているかはわかりません。
誤報のコストが高い
誤報のたびに出動が発生し、店長は電話で起こされます。続くうちに誰もが慣れてしまいます。
警戒・解除の監査が難しい
時間どおりに警戒したか、時間どおりに開店したかは、何か起きてから記録をさかのぼって初めてわかることがほとんどです。
同じ警報、ふたつの対応
自動呼び出し
現場を判読
映像で判断
※ どちらも24時間管制センターと出動サービスを備えています。違いは「警備員が出発する前に、現場で何が起きているかわかっているかどうか」です。
まず見極めてから、
出動するかを決める。
誤報で店長が夜中に呼び出されることはもうありません。本当に異常があるときは、警備員は出発前に現場の状況を把握しています。
警報が鳴ったその瞬間、
AI はもう現場を見ている

閉店後、
AI が定時に全店を巡回
センサーは作動したときにしか鳴りません。AI 巡回はスケジュールに沿って各店舗のカメラを一つずつ確認し、センサーでは検知できない状況を見つけます。
シャッターが下まで閉まっていない
センサーは作動していないが、実は開いている
店頭に人が滞留
侵入前に一歩早く注意
カメラの遮蔽・断線
監視カメラの不具合をすぐ把握
煙・炎
閉店後の火災の兆候
店頭の冠水
大雨のとき浸水リスクを早めに把握
カスタムルール
一文で記述。例:「ショーケースのガラスは無事か」

警報が出たら、
AI が影響を受ける店舗を巡回

店長はスマートフォン一台で十分

全店舗を一画面で

店舗ステータスボード
警戒中・営業中・警戒遅れを、色と文字でひと目で区別。
要対応リスト
警戒遅れ、巡回での発見、警報をシステムが自動で上位に表示。
エリア別表示
エリアマネージャーは担当エリアのみ、本部は全体を確認。
すべての警報と警戒・解除を、記録で確認
複数条件で検索
店舗・日付・イベント種別で絞り込み、どの記録もすぐに見つかります。
AI の判読も保存
各警報に、AI が何を見て最終的にどう対応したかを記録。
Excel 出力
監査、月次報告、社内検証にそのまま使えます。

警戒し忘れ、開店遅れも、
システムが通知してエスカレーション
予定の警戒時刻
店舗はまだ警戒していません。
店長へプッシュ通知
すぐに店舗スタッフへ警戒を促します。
未警戒のまま → エスカレーション
エリアマネージャーにも通知。店長任せにしません。
本部画面で赤表示
記録が残り、月次報告でどの店舗が遅れがちかがわかります。

本部・エリア・店舗、それぞれの役割に合わせて
本部運営/ロスプリベンション
- 全店舗の警備状態をリアルタイムに一覧
- 開店・閉店の時間遵守率を数値化・監査可能に
- 事案の映像証拠が残り、届出や保険請求の根拠に
エリアマネージャー
- 担当エリアのみ表示、遅れは自動でエスカレーション
- 夜間巡回の結果は翌朝には手元に
- 人事異動時はアカウント権限を即時変更
店長
- アプリでワンタップ警戒・解除、忘れたら通知
- 誤報は AI が先に除外、夜中に駆けつけ不要
- 災害の前後に自ら店舗を見に行く必要なし
チェーン経営では、こんな使い方も
店舗タイプ別の巡回設定
旗艦店・商業施設内店舗・住宅地の店舗でリスクは異なるため、巡回頻度とルールを段階的に設定。
新規出店の標準化
新店舗は本部共通のスケジュールと通知ルールで立ち上げ、各店で試行錯誤する必要がありません。
開店・閉店の時間監査
警戒・解除の記録がそのまま開閉店時刻に。月次報告で遅れがちな店舗が一目瞭然。
台風の前後に全店点検
全店舗のカメラを一度に確認し、復旧要員を最も必要な場所へ先に配置。
事案映像の保全
警報や巡回での異常時に映像を自動保存し、届出や保険請求の根拠に。
人事異動に即時対応
スタッフの退職や異動時は管理画面でアカウントを停止し、権限は即時に失効。
ひとつのプラットフォームで、店舗・管制センター・本部をつなぐ
- •警報連動の映像呼び出し
- •AI 映像判読
- •定時巡回と防災巡回
- •記録保存とレポート
※ 店舗の既存監視カメラの多くはそのまま接続できます。最終的には現地調査で確認します。
チェーン店舗のよくある質問
店舗にある既存の監視カメラはそのまま使えますか?
店舗の既存監視カメラの多くは、全面的に入れ替えることなくクラウド AI 映像プラットフォームへ直接接続できます。最終的には現地調査で確認します。華辰が警報機器の設置、24時間管制センター、現場出動、AI 映像プラットフォームまでワンストップで対応します。
AI が誤報と判読した場合でも、出動しますか?
警報が鳴ると、システムがその店舗のカメラを自動で呼び出し、AI が現場の状況(人の有無、扉や窓の状態、煙の有無)を記述します。そのうえで24時間管制センターが映像と AI の判読結果をもとに判断し、誤報なら終了して店長へ連絡、本物の警報なら即座に出動・通報します。出動するかどうかの最終判断は、常に管制センターの担当者が行います。
シャッターの閉め忘れなど、センサーが反応しない異常はどう見つけますか?
閉店後、AI がスケジュールに沿って各店舗のカメラを一つずつ確認し、センサーでは検知できない状況を見つけます。シャッターが下まで閉まっていない、店頭に人が滞留している、カメラの遮蔽・断線、煙や炎、店頭の冠水などです。「ショーケースのガラスは無事か」のように一文でカスタムルールも設定できます。中央気象署が大雨・台風・地震などの警報を出したときは、対象エリアの店舗を自動で追加巡回します。
店舗が警戒し忘れたら、本部にわかりますか?
わかります。予定の警戒時刻が 22:30 の場合、時刻を過ぎても未警戒なら 22:31 に店長へプッシュ通知、22:45 になっても未警戒ならエリアマネージャーへエスカレーションし、本部画面で赤表示して記録を残します。月次報告でどの店舗が遅れがちかがわかります。逆に、開店時刻を過ぎても警戒が解除されていなければ、時間どおりに開店していない可能性があります。
本部、エリアマネージャー、店長が見られる範囲は同じですか?
異なります。本部は全店舗の状態と要対応事項を一画面で確認、エリアマネージャーは担当エリアのみ、店長はアプリで自店舗を管理しワンタップで警戒・解除します。スタッフの退職や異動時は、管理画面でアカウントを停止すれば権限は即時に失効します。
すべての店舗に、
閉店後も AI の見守りを。
店舗数、所在地、既存の設備をお知らせください。警報機器・カメラ・AI 映像プラットフォームをどうつなぐかを評価し、店舗タイプに合わせて巡回頻度と通知ルールをご提案します。